Archive for April, 2008

Friday, April 25th, 2008

M-1グランプリとは

2007年のM-1グランプリについてですが、1000万円をかけた若手漫才の勝ち抜き戦「M-1グランプリ」の決勝が12月23日、ヒルズのテレビ朝日で開催されて、敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝した!今回予選から参加した芸人は過去最多の4239組だったみたい。
M-1グランプリも、もう今年で7回目なのですね。私が「中川家」を知ったのは第1回の時で、彼らの引き出しの多さには驚いたものだ。またブラックマヨネーズが優勝した第5回M-1グランプリ大会も最終決戦の時はTVの前でかじりついていた。しかしこれの決勝大会に参加する芸人のネタのレベルの高さには感心する。
M-1グランプリの参加資格は特に無い。結成から10年以内のコンビであればプロ、アマチュア、国籍など問わず出場できるのが特徴みたい。即興コンビでも参加する事ができる。毎年M-1グランプリには、さまざまな芸人が参加して視聴者を楽しませてくれている。今から2008年の開催が楽しみである。

Monday, April 21st, 2008

それだけで飲んでも美味しい牛乳だけど、混ぜる事で色んな飲み物の素材になるんだよね。先ず浮かぶのはカフェ・オ・レだね。ブラックコーヒーだと胃が痛くなって、コーヒーだけでは飲めない人も、まろやかな味になって美味しく飲めるんだよね。好みで砂糖を混ぜれば、もう別の飲み物だよ。牛乳って偉大だね。
牛乳って、色んな所で売ってますよね。一般的な紙パックから、昔ながらの瓶。三角のピラミッド型パック。何が違うのかな?あまり詳しくは分からなかったけど、紙パックの物は上面に視覚障害者用の丸い切り欠きがある物が有るみたい。ちなみに自分は瓶入り牛乳一気飲みが好き。もちろん腰に手を当ててね!
胃が弱い人は、お酒やコーヒーなど、胃に負担のかかる物を飲んだり食べたりする前に、牛乳を飲んでおこう。意外に知られていないけど、牛乳の成分が胃の中で、胃壁に粘膜の様になってくれるんだ。お陰で、その後の意の負担を抑えてくれるんだ。本当に役に立つよ。飲まず嫌いの人は胃薬の一種だと思って飲んでみようよ。

Monday, April 21st, 2008

私の友人A子は、女性では珍しいF1の大ファン。どのチームが好きかと言うと、フェラーリだそう。あの重厚なエンジンの音を聞いているとしびれる。なんて言ってますが、私にはただウルサイだけなのです・・・。口がさけても言えませんが。いつかは、自分でフェラーリを買いたいと夢見ています。
初めて彼とドライブへ行きました。そして車は、フェラーリ。車種とブランド名とがごっちゃになるくらい、自動車関係にうとい私でも、あのマークっていうのかしら、それを見れば一目瞭然。フェラーリはもちろんのこと外車に乗るのが初の私、助手席に乗るつもりが左ハンドルの運転席に乗ろうとして、恥ずかしかったわ。
エンツォ・フェラーリという人が造った、最初はレーシングカーを目的としたものでした。レースに勝てる、スピードを重視したものですから、一般道路を走るのには、必要のない大きさのエンジンだったりしますよね。現在のように一般に多く受け入れられているフェラーリは、何度も改良を重ねた結果なのです。

Tuesday, April 15th, 2008

マッキントッシュのメーカであるアップルコンピュータは、それ以外の多くのPCメーカー全てと比較されてしまうために市場シェアはどうしても小さいものがある。但しマッキントッシュのユーザーは同一機種を長く使う傾向にあるので、販売ベースではなく、実稼動ベースでみたところのシェアはもう少し高いかも知れない
マッキントッシュ製品のラインナップとしてデスクトップ型のiMac、それからノート型のiBookというのがある。アップルIIの時代からいえば、随分スタイルも変わったが、やはりアップルコンピュータとしてのデザインに対するポリシーはマッキントッシュに対しても変わっていない。良いことだ。
マッキントッシュをはじめUNIXユーザーなど、いわゆるマイクロソフト以外のユーザーは、マイクロソフトに対して否定的であるようだ。やはりウインドウズベースのGUIやマウスオペレーションは、俺たちのマッキントッシュ、ユニックスの方が先だ!という自負があるからなのだろう。

Friday, April 11th, 2008

ルノアールという画家

印象派として知られるピエール・オーギュスト・ルノアールは人物を多く描くことでも有名。特に裸婦を描くことが多かった。ただし1880年前半頃には印象派の光の使い方に頼る技法に疑問を感じる事が多くなったのか、ルノアールの画には暗く冷たい、印象派らしからぬものが多くなっている。
ピエール・オーギュスト・ルノアールという名前は「ルノワール」と表記されることも多い。どちらかというと、「ルノアール」といった場合は同名の喫茶店チェーンを指すことが多いようだ。しかし、どちらかが間違いということはなく、ネット検索でどちらを打ち込んでも問題なく画家に関する情報が見られる。
ピエール・オーギュスト・ルノアールはフランス中南部のリモージュで生まれた。3歳の時、一家でパリに移住し、13歳で磁器の絵付職人となる。しかし、当時のフランスでは産業革命、機械化の影響で、伝統的な磁器絵付けの仕事は減少していた。このため職人としての仕事を失うこととなったルノアールは画家を目指した。
ピエール・オーギュスト・ルノアールとその息子で映画監督であるジャン・ルノアールは、日本でも有名な親子である。二人の功績をまとめて紹介するというような展覧会も実施されている。偉大な父親は知っていても、息子の映画を観たことのある人は少ないだろう。こうした機会に観てもいいだろう。

Monday, April 7th, 2008

郵便番号制度

毎日大量に発生する郵便。郵便番号はそのスムーズな処理に欠かせない。
郵便番号制度が日本で導入されたのは1968年で、さらに1998年に7ケタ化。変わってからもう10年近く経つのか。
そういや昔は市町村単位の番号だったな。
郵便番号/検索
郵便番号の仕組み、みんな知っているだろうか。。
郵便番号制度が日本で導入されたのは1968年で、さらに1998年に7ケタ化。
郵便番号を検索
7ケタあるおかげで、ほとんどの地域では町ごとに郵便番号が振られてより便利になった。
郵便番号検索でみてみると、
260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港 とか、
530-0001 大阪府大阪市北区梅田 みたいな感じになってる。
郵便番号だけで、どの地域が細かく分かる。まぁ番号覚えてればの話だけど(笑)
で、7ケタもあると番号が余るのか、大きなビルには個別に番号が振られてるんだよね。
170-6030 サンシャイン60(30階)、
107-6114 赤坂パークビル(14階)、
163-0616 新宿センタービル(16階)
みたいな。
やっぱオフィスビルは郵便の数が多いんだろうね。
でも、こんなんやるなら田舎のほうも町ごとに振ってあげればいいのに。

Saturday, April 5th, 2008

環境保護の仕事をする

子供と、将来の仕事について話していたとき、今までは、生活を便利にするために、色々なものを製造してきたんだから、これからは、環境保護を仕事として、しっかり念頭に入れていくべきだいう結論に達した。温暖化が身に沁みてきたこの頃、環境保護の仕事は、これからとても大事だと思う。
「環境保護が仕事」というと、難しく聞こえるけど、自分の子供が大人になった頃にはきっと環境保護の仕事が増えてくるのだろうと思う。資源としてガソリンがなくなってきたので、食用油を利用するというのも、素晴らしいアイデアだと思う。わが子も将来仕事についたら、環境を侵さないで欲しい。
環境保護の仕事って、、。主婦の私に出来ることは、ゴミを減らすこと。。であれば、食事を作るときに、できるだけゴミを生まないように考えていくことは、立派な環境保護の仕事になるかも知れない。スローライフな人たちが、野菜を上手に使っているのを聞いたときに、そんなことを考えました。食材を大事にしようって。
環境保護の仕事にはどんな仕事があるのかな?遠い将来の話だけど、自分の生活で利用しているものが、どのようにして作られるのか、どのようにして投げるべきか、環境保護を仕事として、環境を考えながら収入を得られるように、将来の仕事を選択できるように、子供たちには生活の勉強も心がけて欲しい。

Friday, April 4th, 2008

ヒーローインタビュー

ユベントスで10年以上活躍している有名なアレッサンドロ・デルピエロという選手がいるが彼の雑誌インタビューを見たときに感心したのが小さいときに夜になっても街頭の下でボールを蹴っていたという事である。それがあるから今の彼があるのだろう。彼のサッカー情熱が伝わってくるインタビュー記事であった
今年、サンフレッチェ広島に復帰した久保竜彦のインタビューは面白かった。元々あまりしゃべらないが、ヒーローインタビューでも「ハァ」ぐらいしか言わない。それとか子供に向かって一言と行った時に「勉強頑張ってください」といった一言は今でも忘れられない。今年は旨くしゃべれるかな
マスコミなどの記者、ジャーナリストはインタビューによる取材が重要な仕事であるが、重要人物であるほどその条件は厳しくなる。インタビューの時間、質問内容の制約を細かく指定されるからだ。しかしそれだけに取材できた内容は非常に価値のあるものになる。困難を乗り越えて取得した情報だからである