Thursday, February 14th, 2008
主人と結婚したとき、彼の実家のそばにある神社に初詣に行った。本殿までの道の両脇には、いろいろな出店があり、やったらと甘いカルメ焼きを買ってもらった。甘いものが苦手な彼は、始めて食べるカルメ焼きにかなり閉口していたが、そんな楽しい思い出も神社が取り持ってくれたのね。ふと思い出してしまった(^.^)
子供たちが小学校でミニバスケをやっている。彼等の頑張りが実り、県大会に出場することが出来た。県大会は、お正月に行われる。景気づけに学校のそばにある神社で、皆で祈願をしてから、最後の練習をして、次の日の試合に臨んだ。そして、2回戦まで薦めた報告を神社にして、みんなでお祝いのジュースを飲んだ。
神社とか、お寺とか、幼い頃に行く機会が少なく、よく理解しないまま年をとってしまった。私が小さい頃よりも、みんなが豊かになり、お宮参りなどの行事もポピュラーになり、神社に詣でる機会も増えた。特に子供と一緒に。彼らの成長に合わせて、願い事を聞くのが今の私の楽しみである。今度は、いつ行こうかな?
神社の思い出と言えば、子供が幼稚園のころ、地域の小正月行事に参加した。“梵天”といわれる行事で、各団体で作って梵天を神社に先を競って奉納するというものである。かなり危ないお祭りなのだが、子供達も小さな梵天を奉納して、お守りをもらってニコニコ帰ってきたことがあった。昔からの行事は大事したいと思う。
神社のおみくじ8 / 神社でデート12 / 神社で気持ちを引き締める25


